テラスビュー・こかげ全景

カウンセリングの理念・方針・ビジョン

未然に防ぎ、自然体で生きる。

テラスビュー・こかげの理念

【未然に防ぎ、自然体で生きる】

悩みが深刻になると、心身は疲労し、日常生活が困難に思えてきます。そうなる前に、日常の中で解消できる環境をつくり、ご提供すること。この未然の取り組みが、自分らしさや幸福感など、QOL(人生の質)を高めるための手助けになると考えます。
そして、自然で心地よく日々を過ごすため、ご自身をより深く知るための手助けを行います。また、カウンセラー自身も普段の生活の中で心のセルフケアを丁寧に行いながら、実践と検証を重ね、サービスに活かしていきます。
私たちカウンセラーの役割は、より自分らしい人生を、自信を持って歩むためのプロセスを、自立した関係の中で実現していくことだと考えます。

vision

カウンセリングを身近なものにする。

テラスビュー・こかげのビジョン

【カウンセリングを身近なものにする。】

例えば、学校や会社などで、自分から辛いということを言い出しにくい風潮がある場合。
“生きづらい”と感じることが、病気などに発展しないよう「予防的な相談の機会」を作り、「自分と向き合う機会」を提供していきます。そして、カウンセリングについての理解を広めながら、利用しやすい環境づくりに努めてまいります。
将来は、庭やテラスなど自然が感じられる環境を整え、カウンセリングなど健康維持の実践を実現していきたいと思います(Health Farm)。

policy

カウンセリングポリシー

テラスビュー・こかげのカウンセリングポリシー

1. 本人の気持ちを理解すること。

心の声をきちんと聴いて、受け止め、理解した上で共に歩んでいきます。そして「これからどうしていきたいか」人生の選択を”自分の力ですること”を尊重し、精神的な自立を目指します。【傾聴】→【理解】→【自立】
 

2. 悩みの原因を特定すること。

経験は層のようになっている。その人の”生きづらさ”の原因になっている層の部分を、一緒に探して行く事。苦しみの原因を特定することで、それをやわらげる手段や、次の対策を考えることが出来ます。原因となる層の前後関係まで、時間をかけて把握し、心を健やかになるように寄り添う心が理想と考えます。
 

3. 自己の力。

精神的なマイナス状態からゼロに近づける方法を、本人にも理解してもらう事。
これは、悩みや症状が再び現れてきた時、自分自身で「心の安定化を図ること」をできるようにする為です。人生の選択を”自分の力ですること”を尊重し、精神的な自立を目指します。
 

4. 安心できること。

安心して相談が進められるよう、原則、相談内容は守秘義務に照らし取り扱われます。
当カウンセリングルームで、出来ない事はしっかりとクライアントに伝えます。
ご相談頂く内容が適切で無い場合、困難と判断した場合には、お断りしたり他の機関をお勧めします。

カウンセリングルームカナダはカウンセリング先進国カウンセラーを志したキッカケカナダでの経験