テラスビュー・こかげ全景

カナダでの経験

カナダでの経験

カナダでの経験

2004年、当時27歳でカウンセリングの先進国・カナダに語学留学。
バンクーバーダウンタウンにある語学学校には、世界各国の学生が集まり、留学当初から多様な異文化経験でした。
価値観、道徳心、常識など、ある意味で自分を支えていたものが、揺らぐような体験の中、初めて触れる世界に圧倒されながら、改めて自分自身を捉えなおす機会となりました。
 
その後、支えてくれた多くの方々の後押しもあり、ビクトリア大学大学院に入学、カウンセリングを学び始めることになります。
大学院のカウンセリングコースでの、厳しくも恵まれたカウンセラー育成環境と実践の中で感じた事は、「本来のカウンセリング」つまり「クライアントの病気予防や健康維持のためのカウンセリングを行う環境がある」という事でした。
そして、カウンセリングの社会的認知や普及は、企業・団体でのカウンセリング導入状況、政府・警察・消防・医療・救急センターなど専門機関同士の連携、カウンセラー養成プログラムや心理療法のトレンドにも見ることができました。
 
2008年に帰国した時、改めて日本のカウンセリング環境と直面し、その違いに驚きを感じつつも、今後日本でも、カウンセリングが本来の役割を果たし、身近なものになっていくことを実感したのです。

カナダのビクトリアは大自然と英国情緒たっぷり

ブッチャートガーデン、バタフライガーデンなど、人と自然の関わりにも心を癒されます。アフタヌーンティーや英国式のガーデニングなど、とても魅力的な所です。

アフターヌーンティー

    

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