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カウンセラーを志したキッカケ

こかげ

カウンセリングを志したキッカケ

カウンセラーを志すキッカケは、学生時代の経験と、社会人になってから「教育心理学」と出会ったことです。
私にとって、「自分らしさとは何か」を考えることは、子供の頃から大事なテーマで、「生き方」の模索は、社会人になってからも続きました。

動物たち

【学生の頃】
私は子供の頃から”自然”や”生き物”がとても大好きでしたので、「のびのびと育つ環境」というものに興味がありました。
しかし、中学〜高校時代、自分自身の経験を通じて、「生活環境」と「心」は密接に関係している。なんとなく、そのような事を感じ始めたのです。
 
悩みへの向き合い方は、それぞれ違うはず。同じように、接し方や、ケアの仕方についても、それぞれに合った方法があるのでは…。
当時から、そんな漠然とした疑問や違和感を感じていました。
 
【社会人になってから】
20歳の時、仕事をしながら「教育」について勉強をはじめた時です。
塾講師という形で、悩み多き中学生達と関わりながら、一人ひとりの話に耳を傾ける機会がありました。
この頃から”悩みへの向き合い方(寄り添い方)”を考えるようになり、23歳の時、京都のスクーリングで「教育心理学」に出会ったことが、後にカウンセラーを志すきっかけになったのです。

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